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讃岐の国
讃岐の国
・仕事は作業ではなくお客様を感動させる事
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・士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし
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2010年01月08日

儲からんのはアンタのせいや―企業再建「五つの鉄則」

ナニワのスゴ腕再建屋さんの本



自身の失敗談や成功談があり、「売れない」と「売ってない」の違いなど具体的な方法も書かれています。

また、実践する事や攻める方法も書かれています。

耳の痛い事も書いていましたが、ためになる本

  
Posted by 讃岐の国 at 00:18Comments(0)TrackBack(0)読書

2009年04月25日

女性の品格(PHP新書)

男が読む、女性の品格。



最近は女性だから男性だからって行いの差は無くなっていると思うので、読んでみました。

内容は「こうすれば品が下がりますよ?」って部分を短編で書いています。



たしかに「こんな行動を見たら引くわなぁ~」を一杯書いています。

品格って上がるんじゃなくて、「いかに下げないか」が重要なんじゃないでしょうか。



立派な草食男子を目指すために実践してみます。


 

 
  
Posted by 讃岐の国 at 00:05Comments(0)読書

2009年04月14日

涙の数だけ大きくなれる!(フォレスト出版)

「Story 2 あるレジ打ちの女性」



これには考えさせられる物がありました。

1つの事をやるにしても、考え方を変えれば行動も変わるだろうし、それを漠然と思っていても具体的に考えられなかった事を教えてくれる例題。



そんなに涙が流れるかって言うと、人間がサバサバしてるためなのか、それは無かったですが、題名には無い意味があると思いました。

 
  
Posted by 讃岐の国 at 00:05Comments(0)読書

2009年04月12日

出会い

と、言ってもツヤっぽい話ではなく



『本』や『読者』との出会いです。

「読書はいいよ」と言われても、退屈だし嫌いだし、教科書なんか見るのも嫌だし、と思ってた10数年前。

本を借りて読むならまだしも、買うなんてありえんと思ってたんですが・・・



ある人が奨めてくれた本と読書。



暇だったのか、魔がさしたのか、最初の本を買って読んで、それから他の本を数冊読んで、そこで思った小さな疑問。

「今まで本を読んでなく、他人の経験を学んでなかったって事は、人より経験で圧倒的に劣ってたんではないだろうか?」と



さすがに読書して賢くなる事は稀だろうし、ほとんど勉強にもならないかも知れないけど「知るもの」「知らざるもの」の差は、自分が追い込まれた時や新しい事を考える時に出るような・・・



今はその読書を気付かせてくれた人にただただ感謝です。
  
Posted by 讃岐の国 at 13:11Comments(0)読書

2009年04月07日

「夢をかなえるゾウ」読みますた

ある人に薦められて、馬鹿正直に購入して読んでみました。



TVドラマにもなってたようですね。

「夢をかなえるゾウ」番組サイト

http://www.ytv.co.jp/yumezou/



これ素晴らしいっす。



-----------以下、ネタバレ含みます。------------



当初今まで本に影響された事って記憶にほとんどありませんし、当初は自己啓発本くらいにしか思ってなかったんですが・・・・・

固定概念を捨てる事や、辛抱する事、自分をコントロールする事、人の欲する物を理解する事、相手を喜ばせる事、そして相手本意に考える事・・・



言葉で書くと薄っぺらいんですが、頭で考えるだけじゃなく、素直に行動する事の大切さを書いてる気がします。



ついでに自分がどうなりたいか?とか自分の夢って物も考えさせられました。

20代の中頃に当時の社長に散々言われました。「お前はどうなりたいんや?」「目標は何や?」と、当時は年齢だけで仕事にも困らなければ、扶養家族も居なかったので(今はどうなんやってツッコミ却下)、ボケッ~っと過ごしていた気がします。



30超えてから会社勤めが後何年で、人生が何年か考えるようになり、無茶ができるのが何歳くらいまでか考える中で、なんとなく思って、今の目標は下の2つです。

金持ちになるより、有名になるんは漠然としてるし、出世したいとか高い地位に上がりたいって以前に



・自分が成長して、周りが成長するサポーターになる。

・どんな事でも「まずこいつに聞いてみよう」と思われる人になる。



かなぁ?と。

どんなに突っ走っても、無茶ができるのは40歳くらいで、会社で働けるのは60歳くらい。

人生が80年なら。大学を出た訳でもルックスが抜群に良い訳でも無いんで(抜群はあえて必要)、

1日1日賢くならんと、人には勝てないかと

それに、今まで先輩や恩師が自分のために言ってくれた言葉が、その時は理解できなくても今なら理解できる事を後輩や同僚に伝えるのは親から受けた恩を子に返していく事と同じく、人にとって必要な事かと



後は「頼られなくなったり、言われなくなったら人生仕舞い」って思ってるので、「こいつに聞いたらなんとかなるやろ」と思われたいんかな・・・



どうもやらないかん事が一杯になってきました。



「やらなくて後悔するより、やって玉砕する」「言わなくて後悔するより、言って玉砕する」





  
Posted by 讃岐の国 at 00:00Comments(0)読書